会社概要
鋳造製品(建設機械、産業用機械、輸送用車両等の部品)の仕上げ加工専門業者です。
| 経営理念 | バリすりでインフラを支え、お客様を大切に、仲間を大切に |
|---|---|
| 従業員 | 6名 |
| 取扱製品 | 建設機械部品、産業用機械部品、輸送車両部品 |
多様な製品・形状に対応できる熟練の技術者と、短納期・小ロットにも応える柔軟な体制を整えています。
平田工業の存在意義
ものづくりを通じて、人と地域と未来を支える。
平田工業は鋳造製品のバリすり仕上げという、地味ながらも必要不可欠な工程を担っています。いわば、見えないところで社会を支える職人集団です。
製造現場の最終工程を担う誇りと責任を胸に、確かな技術と誠実な姿勢でお客様の信頼に応える仕事を続けています。
平田工業の目指すもの
技術と人、地域が育ち続ける、持続可能なものづくり企業
私達の新天地・真備町は、2018年に甚大な被害をもたらした西日本豪雨災害で被災した町です。
平田工業の工場も一階部分が完全水没した建物ですが、これは単なる再利用ではなく地域への約束です。地元の雇用を取り戻し、"再生の地、真備"から地域とともに立ち上がり発展していく企業を目指します。
会社沿革
- 1964年初代 平田勇によって創業
- 1987年二代目 平田健が継承
- 2020年三代目 平田敦士が継承
- 2025年4月株式会社設立
- 2025年9月倉敷市真備町に鉄工所跡地を購入し、新拠点を開設
採用情報 ─ 一緒に働く仲間を募集しています
バリすりという仕事は職人色のある職種です。完全手作業で難しい作業ももちろん存在しますが、今まで従業員で経験者の採用はひとりだけです。未経験の方でも基礎からきちんと学べる環境があります。
私達の手から生まれるモノが社会のインフラや日常の安心を支えています。
平田工業は人の成長を一番の誇りに感じる会社です。
代表プロフィール
| 代表 | 平田 敦士 |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年9月7日 |
| 出身 | 岡山県岡山市 |
| 経歴 |
高校卒業後、株式会社トンボ学生服に就職。 2016年(21歳)退職後、家業の平田工業で働き始める。 2017年〜2018年 カーレース(S-FJ)に参戦。地元企業のスポンサードを受け、岡山で2位表彰台、日本一決定戦8位入賞を経験。 2019年〜 平田工業一筋で職務に励む。 |